IT業界の職種について - プログラマーになるには

IT業界の職種について

作成日:2014/10/01 更新日:2014/10/01

  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • ネットワークエンジニア

といったIT技術の職種があります。

プログラマーは、C言語、JAVA、COBOL、Visual Basicといったプログラミング言語を使ってソフト開発する内容です。

それぞれの言語はそれぞれ別の記述方式になっていて、英語のような言語で書いています。英語よりも煩雑に感じる部分があり、ひとつひとつ記憶して覚えていくのはかなり難しい部類にあります。

それを駆使して開発していくことになり、プロでやっていけるだけの知識を得るには、独学では普通は無理です。

やはりどこかの専門学部・専門学校に通って集中して学ぶ必要があります。

実際、かんたんな言語の一つであるVisual Basicを使ってみると、その難解さがわかります。

この言語が難解であるとすれば、ほかの言語はもっと難解になっていくため、余計に理解しづらくなることでしょう。わりあい細かい作業の積み重ねであるため、よっぽどのプログラマーの専門性を追求していく必要があります。

独学でプログラミングの勉強するのは厳しい・・・

プログラマー以外の業種

システムエンジニアはコンピューターシステムを作り上げていくエンジニアで、プログラマーがプログラミングする役、システムエンジニアはプログラミングを駆使して企画や設計をする役です。

ネットワークエンジニアは、ネットワークのエンジニアで、ルータやスイッチをつないでできるネットワークの構築、運営をします。

中でも簡単なのはネットワークエンジニア

どれがかんたんかなといえば、個人的にはネットワークエンジニアはかんたんなのでは?という見解です。

ネットワークエンジニアは、必ずしもプログラミングをできるわけではないし、機器と機器との間のシステムに関する専門家です。

じつはネットワークエンジニアに関する資格についても、もっとも簡単な試験ではITパスポート程度の難易度のものがあります。順に難易度が高まってくると、応用情報処理技術者程度の試験にもなってきます。

しかし採用の面から言えば、どちらかというと、資格以上に実務経験を重視する傾向があり、IT技術の企業で経験を積む必要があります。

エンジニアの資格はいろいろありますが、重視されるのは実務経験なのです